導入事例

  • 売り上げアップ
  • 顧客サポート

商品情報から目の検査まで、
説明がきちんと伝わるようになり、
安定した売り上げの獲得にも
つながっています。

愛眼株式会社さま/
メガネの愛眼

サービス

眼鏡・コンタクトレンズなどを全国で販売するチェーンストア。

導入
プラン

  • 下記3店舗に導入
  • ・LINKS UMEDA店(使い放題プラン)
  • ・京都ヨドバシ店(60分プラン)
  • ・ヨドバシ博多店(60分プラン)

利用
シーン

店舗スタッフさまの接客ツールとして利用

大阪や福岡などの店舗では特に、中国語圏のお客さまが年々増えているというメガネの愛眼さま。
言語の壁によるチャンスロスをなくすため、海外からのお客さまの多い店舗に「クラウド通訳」をご導入いただきました。

利用者の声
(梅田店 店長 猪飼さま)

クラウド通訳を使ってみていかがですか?

もともと、エリア的に海外からのお客さまが非常に多いこともあり、外国人のアルバイトを雇って対応していましたが、彼らが不在時に困ることも…。「クラウド通訳」のおかげで、海外からのお客様に応対するときの不安が払拭されました。
「クラウド通訳」で利用しているタブレットを持っていくと、一般的な翻訳アプリを想像されていたお客様はびっくりされますね。
画面上の「通訳さん」を見て、実際に同じ言語で話せる人がいるとわかると、それなら言いたいことや聞きたいことを全部話そう、と思ってくださるみたいです。お客さまの安心感にもつながっているのではないでしょうか。

ご利用いただき、業務に変化はありましたか?

爆買いなどと騒がれていた頃に比べると落ち着きましたが、海外からのお客さまによる免税売り上げは現在でも10〜15%ほどあり、無視できない数字です。「クラウド通訳」を導入してから、その売り上げを安定して獲得できていると感じています。
海外からのお客さまのニーズも少しずつ変化してきていて、最近では商品をきっちり吟味して、自分の気に入った一本を選びたいといった傾向が多くみられます。日本製のものを選びたいという方も増えていますね。
「クラウド通訳」のおかげで、商品知識をしっかりお伝えすることができるようになりましたし、海外からのお客さまの商品選びをサポートしやすくなったと思います。
また、メガネの販売に必要な検査の際にも、「クラウド通訳」が欠かせません。専門用語が多く、翻訳機などではなかなか説明しづらい内容も、「通訳さん」を通せばきちんと伝えることができます。
言葉が通じない国でメガネを購入するとなると、かなりハードルが高いですよね。でも当店で「クラウド通訳」を利用した経験があるお客さまの中には、自国に帰ってから「ここなら言葉が通じるよ!」と紹介してくれる方もいるようです。
実際、再来店いただいたお客さまが、新たにお友達を連れて来てくれたこともありました。そんな風に今後、お買い上げいただいたお客さまの口コミや横のつながりのご紹介といった機会を増やしていく方法はないかと考えています。
これは業務には直接関係ないのですが、以前、コンタクトレンズをなくしてしまったという方がいらっしゃったことがありました。コンタクトレンズ店にご案内したのですが、処方箋がないと購入できないうえ、外国語に対応しておらず…。
とてもお困りの様子だったので、「クラウド通訳」を利用して解決策を一緒に考えて応対したところ、大変感謝されました。せっかく日本に来てくれた方が、少しでもその後の旅行を楽しめたのなら良かったなと思います。

管理者・決裁者の声
(ITシステム課 係長 尾﨑さま)

導入された目的は?

サングラスのイベントを行った際に、中国からのお客さまが想像以上にたくさんいらっしゃいました。スタッフが身振り手振りで応対していたのですが、やはり時間がかかってしまったり、うまく伝えられないこともあって…。もし現場に通訳サービスがあれば、このような機会損失をなくすことができるのでは、と考えたのが導入のきっかけでした。

クラウド通訳をお選びいただいた理由は?

やはり「対人」であることが一番の決め手です。画面越しとはいえ、人と人とが対面してコミュニケーションがとれるというのは、他にはないと思いますね。また、トライアルで使用したところ、「通訳さん」のレスポンスが速かったのも好印象でした。

導入いただき、変化はありましたか?

店頭に出ていた頃は、海外のお客さまとのコミュニケーションには「これで良かったのかな?」と首を傾げてしまうようなことがありました。「クラウド通訳」を導入したことで、そういった不完全燃焼なコミュニケーションや、言葉が通じないことが販売ロスに繋がるのでは…という不安もなくなったのではないかと思います。
「クラウド通訳」の利用状況などは「通訳レポート」がとても参考になります。店舗ごとの利用時間をはじめ、その時の状況や会話の内容など、かなり事細かに書いてくれているのがいいですね。「クラウド通訳」の利用時間・回数と売り上げが比例しているのかなと感じる部分もありますし、どんな接客が売り上げに繋がったのか読み解くこともできそうです。
メガネは半医半商といわれるほど、販売には専門的な知識が必要。目の検査もありますし、度数の調整やレンズの特徴など、お客さまに伝えなければならないことが多い分、しっかりコミュニケーションがとれるかどうかはとても大事なことです。海外からのお客さまにも安心してメガネをご購入いただくためにも、「クラウド通訳」がその部分を担ってくれていることはとても心強いですね。

今後の展開は?

「クラウド通訳」を活用すれば、これまでのように聞かれたことにイエス・ノーで答えるだけの短いやりとりで終わらせず、 セールストークを交えてお客さまの滞留時間を延ばすことができると思います。今後も、しっかりコミュニケーションすることでお客さまの満足度を高めながら、より多くの販売チャンスを得られることを期待しています。

「クラウド通訳」営業担当者より

愛眼さまに導入いただき、日本のメガネが外国人の方にとても人気があることを知りました。品質が高いメガネが、検査を含めても数時間でお渡しできる点が人気の秘訣だと感じます。
バイリンガルのスタッフも在籍されていますが、すべての時間帯にシフト対応できるわけではないということですので、呼び出せばすぐにつながる通訳サービスとして、ご利用いただければ幸いです。

導入をご検討中の企業さまやクラウド通訳をご提案いただける代理店さまも
ぜひお気軽にお問い合わせください。

株式会社オプテージ「クラウド通訳事務局」

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