沿革

株式会社オプテージは、光ファイバー賃貸事業会社の関西通信設備サービス株式会社を母体として始まり、2000年6月に旧社名でもある株式会社ケイ・オプティコムに社名変更。同年11月にCATV事業を手がける株式会社関西ケーブルサービスと合併し、PHS事業会社であった株式会社アステル関西の営業を譲り受け、関西一円に広がる光ファイバー網を活用した個人向けの通信サービスを中心に事業を展開してまいりました。
2003年12月には、お客さまニーズの多様化・高度化、激化する市場競争に対応するため、わが国初の第三セクター方式による通信専門会社として、法人向けを主体としたサービスを提供してまいりました大阪メディアポート株式会社との合併の後、2019年4月に関西電力および情報通信グループ会社の組織再編によって、関電システムソリューションズ株式会社(現:株式会社関電システムズ)が保有する「情報通信インフラ」や企業・自治体向けの「情報システム開発機能」を移管し、新生株式会社オプテージが誕生いたしました。

年表

1988年4月 関西通信設備サービス株式会社として設立
6月 無線用支持物他賃貸事業開始
2000年6月 株式会社ケイ・オプティコムに社名変更
9月 第1種電気通信事業免許取得
11月
  • 株式会社関西ケーブルサービスと合併
  • 株式会社アステル関西から営業譲り受け
2001年6月 「eo光ネット」開始
2003年11月 「eo光テレビ」開始
12月 大阪メディアポート株式会社と合併
2004年9月 「eo光電話」開始
2012年10月 株式会社ケイ・キャットと合併
2014年6月 携帯電話サービス「mineo」開始
2015年10月 小売電気事業者登録完了
2016年4月 小売電気事業「eo電気」開始
2019年4月 関西電力株式会社および関電システムソリューションズ株式会社から一部事業を移管
株式会社オプテージに社名変更