ニフクラ for OPTAGE

ニフクラ for OPTAGE 仕様・機能
Oracle製品の利用

『ニフクラ for OPTAGE』上でのOracle製品のご利用については、オラクル社の事前承認が必要です。

Oracle製品の許諾条件を修正せずに『ニフクラ for OPTAGE』上でOracle製品を利用いただくことはできません。Oracle製品の許諾条件の修正後、お客さま側でご用意いただいたOracle製品のライセンスを利用して、セットアップ/インストールを行ってください。

特長

BYOL(Bring Your Own License)の形態で、お客さまが契約したOracle製品のライセンスを『ニフクラ for OPTAGE』上でご利用いただけます。

『ニフクラ for OPTAGE』の豊富なサーバリソースと組み合わせて、Oracle製品のデータベースやその他のミドルウエアを使用することで、エンタープライズに求められ続ける信頼のITインフラを構築可能です。

ライセンスについて

ご利用にあたって、オラクル社またはその代理店まで事前に利用ライセンスについてご確認ください。

また、製品ごとに必要なライセンス数の計算が必要となりますので、オラクル社のページに記載されているライセンス数に基づいてあらかじめご用意ください。

  • (注)ライセンス・エディションによって、必要な条件が違いますので、必ず利用条件をご確認ください。

ライセンス数の計算に必要な情報(『ニフクラ for OPTAGE』Oracle環境の物理プロセッサー数やコア数)は、弊社より提供いたします。詳しくは、下記ご利用方法の「『ニフクラ for OPTAGE』への申請前の手続き」をご覧ください。

料金

(税抜価格)

  都度料金
Oracle製品利用設定 30,000円/台
  • (注1)上記料金はサーバ1台辺りの料金です。サーバ複数台設定の場合は、サーバ台数分の料金が必要です。
  • (注2)解除の場合は、料金はかかりません。

ご利用方法

『ニフクラ for OPTAGE』への申請前の手続き

Oracle製品のご購入・導入については、事前にオラクル社またはその代理店(購入先)までお問い合わせください。

日本オラクル お問い合わせ

購入先へ確認、利用申請する際に必要となる『ニフクラ for OPTAGE』 Oracle環境の資料提供については、下記フォームよりお問い合わせください。

なお、専有コンポーネントでOracle製品利用をされる場合は、本手続きが不要な場合もありますので、個別にお問い合わせください。

『ニフクラ for OPTAGE』への申請

サーバを作成・停止後、下記申請フォームより利用申請を行ってください。
申請後は「Oracle製品設定完了通知」が届くまで、対象のサーバを「停止」状態にしてお待ちください。

(ニフクラIDとパスワードの入力が必要です。)

Oracle関連製品利用についてのFAQ

注意事項

  • 『ニフクラ for OPTAGE』の全てのOSでご利用いただけます。
  • 「qlarge256」「slarge256」のサーバタイプは、Oracle環境にてご利用いただけません。
  • ローカルディスク(フラッシュ)対応ゾーンでOracle製品をご利用いただく環境は、ローカルディスクがフラッシュではありません。
  • お申し込みになるサーバを間違えられた場合でも、いったん解除ののち、新規にお申し込みいただくことになりますのであらかじめご了承ください。
  • 本サービスはサーバを削除された場合でも、自動的に解除にはなりません、必ず解除申請をお願いいたします。
  • Oracle製品のライセンス提示などは必要ありません。お客さまのお手元に置いて保管ください。
  • OracleとJavaは、Oracle Corporationおよびその子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名などは各社の商標または登録商標である場合があります。

    第三者によるオラクル商標の使用ガイドライン

  • Oracle製品の利用申請後は「Oracle製品設定完了通知」が届くまで、対象のサーバを「停止」状態にしてお待ちください。対象のサーバが「稼働」状態の場合、場合によっては予告なくサーバの停止操作をさせていただく場合がございます。
  • 高負荷時やハードウエア障害時に、自動フェイルオーバー(HA機能)が働きません。ただし、ハードウエア障害時には弊社による高速リカバリーフローにより、障害機器を迅速に交換いたします。
  • オラクル社のライセンス規約・ガイドラインや『ニフクラ for OPTAGE』のシステム環境に変更があった場合は、オラクル社またはライセンス購入先に改めて申請が必要な場合があります。

メンテナンスについて

Oracle製品をご利用中のサーバが、ハードウエアメンテナンス対象となる場合、約1カ月前を目安にその時点でご利用中のお客さまを対象にメンテナンスが告知され、メンテナンス期間中に起動中のサーバにつきましては、最大2回のサーバ停止・起動が発生いたします。

メンテナンス中のサーバ停止について

メンテナンス中、弊社にて実施するサーバ停止はシャットダウン相当となります。サーバ停止を受け付けない稼動状態となっていた場合は、サーバ強制停止となる場合もございます。あらかじめサーバが停止状態の場合は、メンテナンス中にサーバの停止・起動が発生いたしませんので、事前に電源を停止していただくことをお勧めいたします。

お問い合わせ・資料請求

お問い合わせ

何かご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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