IoTセキュリティ

【2021年春提供予定】

概要

IoTデバイスに組み込まれたセキュリティエージェントがクラウドと連携し、以下の各セキュリティサービスを提供します。

提供サービス 機能
管理コンソール
(ダッシュボード)
  • ・デバイスモニタリング(死活、稼働時間他)
  • ・アラーム(攻撃、認証失敗他)
  • ・ファームウェアバージョン管理
セキュリティエージェント フラッシュメモリー改ざん防止、セキュアFOTA
SDK提供・保守 組み込み開発支援、SDK提供、OSS改変によるサポート
MSS
(マネージドセキュリティサービス)
24時間365日体制によるデバイス監視、インシデント通知、レポート提供

IoTセキュリティプラットフォームのイメージ

本サービスをおすすめしたいお客さま

高度なセキュリティが求められるデバイスをご提供・ご利用中のお客さま

特長

特長1

フラッシュメモリーの保護

特許技術により、フラッシュメモリー内の任意の領域(パーティション単位)を保護します。
信頼された弊社クラウドからのみ、その保護領域内のファームウェア等を変更することができます。

フラッシュメモリーの保護方法

①ソフトウエア(組み込み)保護

ソフトウエア(組み込み)により、フラッシュメモリーにあるファームウェア等を保護します。
完全に管理者権限を乗っ取られてもファームウェア等の改ざんをブロックします。

②ハードウエア保護開発中

専用のフラッシュメモリーにより、物理的な攻撃からもフラッシュメモリー内のファームウェア等の改ざんを保護します。

特長2

セキュアなファームウェア更新
(セキュアFOTA)

安全なファームウェア更新を提供します。更新サーバのなりすましや不正なファームウェアの流し込みを防ぐことができます。

特長3

IoTデバイスの一元管理・監視

Web UIの管理コンソールからIoTデバイスを一元管理できます。
(接続状況やファームウェアバージョン、攻撃アラートなど)

提供モデル

提供モデル1

デバイスベンダーにセキュリティニーズがあるモデル。
弊社はデバイスベンダーに対して、セキュリティ・プラットフォームを提供します。

提供モデル2

IoTサービスご提供事業者さまにセキュリティニーズがあるモデル。
弊社からデバイスベンダーに対してセキュリティエージェント・SDKを、IoTサービスご提供事業者さまに対してはプラットフォームを提供します。

ポーティング仕様

対応OS Linux
SDK
(Software Development Kit)
  • ・IoTセキュリティエージェント
  • ・APIライブラリ
  • ・ポーティングガイド
お問い合わせ・資料請求

お問い合わせ

少しでもご興味がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

企業情報