社員01

INTERVIEW

MY TURNING POINT
若手社員
×ITインフラエンジニア

技術本部 プラットフォーム技術部 サービスシステムチーム
エキスパート(サブマネージャー)
工学研究科 卒/2012年入社

PROFILE

入社後は計画開発グループへ。技術システムグループ在籍中に、経済産業省主催の研修プログラムに参加。
その後プラットフォーム技術部とコーポレートIT統括部を兼務し、2022年からは現在の部署で社内サーバーシステムの設計・構築、運用を担っている。

モチベーショングラフ

MOTIVATION GRAPH

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ターニングポイント01

開発の主担当として奮闘した一年間

  • #2013年2月
  • #新型ルーター開発の技術担当に

入社後はVoIP技術開発チームで、eo光電話関係のシステム設計・開発、運用を担当。もっとも印象に残っているのは、入社間もなく技術側主担当を任せていただいた「新型レンタルルーターの開発」です。お客さまにお配りする機器なので万一品質に問題があった場合の影響が大きく、やる気十分な反面、不安な気持ちもありました。
社内外から多くのサポートいただきながら、ルーター本体や周辺システムの仕様書作成とレビュー、何日にも渡る試作品の検証、ときにはソフトウェア開発などで、日々奮闘。約1年後に無事サービスインを迎えたときは、達成感よりも安堵感でいっぱいでした。この時期に得た多くの経験は、オプテージで働くエンジニアとしての私のベースになっています。

ターニングポイント02

セキュリティー研修プログラムに参加

  • #2017年7月
  • #産業サイバーセキュリティセンター

日本の重要インフラに対するセキュリティー強化を目的とした「産業サイバーセキュリティセンター 中核人材育成プログラム」に、第一期受講生として参加。
この取り組みは、全国の重要インフラ企業から東京に集まった受講生が、日々ひざを突き合わせながら1年間かけてセキュリティーに関連するさまざまな知識を身につけ、企業にフィードバックするという、経済産業省主催の大規模な研修プログラムです。当時オプテージの様々なWebサイトが動作するプラットフォームの技術担当をしていた私は、ここでサイバーセキュリティや組織管理といった知見を得たことで、設計開発とセキュリティーの二足の草鞋でキャリアを積んでいくことになりました。

ターニングポイント03

現場を離れて技術計画部門へ

  • #2018年7月
  • #チームプレーのすごさを実感

研修後の2018年からは、部門の次の挑戦を描く「技術計画」の仕事に携わりました。自社サービスをよりよくしていくために必要な変化や技術について考え、上司や現場へと伝えていく仕事です。
この業務では、今までのように「自分でアイデアを考え、相談し、手探りでつくり上げる」のではなく、「テーマを定め、まわりと目的やモチベーションを共有しつつ、資料を作成して一歩ずつ進んでいく」という仕事の進め方に変化。一度組織が動き出すとどんどん進んでいくという、チームプレーのすごさを感じた時期でした。
また計画業務を行ないながら現場で働くメンバーを眺めるなかで、自分は現場でやり残したことがあると強く感じるようにもなりました。

ターニングポイント04

5年ぶりにエンジニアの現場へ

  • #2022年6月
  • #新任のサブマネージャーに

今の私はチームのインフラエンジニアたちを束ねる立場として、はじめてできた部下たちとともに、再びオプテージのサービスを支えるサーバーシステムの効率化と品質向上に取り組んでいます。既存システムをしっかりと維持しながら、サーバーをテキストデータで管理運用し自動化する文化をチームに浸透させることが、今の私の仕事です。
セキュリティー関連の仕事で声がかかることも多いですが、基本は現場担当。ずっと希望していたエンジニアの現場仕事ですが、計画部門で自分たちがやるべきことを見つめ直したことで、よりモチベーション高く課題に臨めるようになりました。頼りない上司ではありますが、優秀な仲間たちに助けられながら、日々少しずつ歩みを進められています。

学生の皆さんへメッセージ

私がオプテージを職場に選んでいる大きな理由は、かつて自分の技術とキャリアに対する気持ちを受け止めてくれた面接官の度量と、これまで多くのチャレンジを受け入れ、経験させてくれた自由さです。一方でオプテージの社風のなかには、社会インフラを支える一企業としての責任感からくる真面目さがあります。こういったさまざまな意味での”ちょうどよさ”が面白い企業、それがオプテージです。
オプテージには、皆さんが思う以上に多種多様な仕事があります。ぜひ採用担当者や社員たちの声を聞き、皆さんの想いを伝えてほしいと思います。

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