瀧原 淳史
プライムベンダーの
立場でプロジェクトを
動かす手応えがある
  • システム開発会社
  • OPTAGE

瀧原 淳史

TAKIHARA Junji

プロダクトソリューション部
ERPソリューションチーム
2011年キャリア入社

CAREER PATH

2001.04

システム開発会社に入社。
プログラマ、SEとしてシステム開発を担当。

2006.07

システム開発会社入社。
プロジェクトリーダーとしてERPパッケージの導入を担当。

2011.02

関電システムソリューションズ(オプテージの前身)に入社。
スクラッチ開発に携わる。

2017.01

M3ソリューションチームでERP導入事業の立ち上げから、システム導入支援を担当。
2019年オプテージ発足。現在に至る。

プライムベンダーの
立場でプロジェクトを
動かす手応えがある

NOW

Q.01

 ERPパッケージ導入事業のスタートと同時に2017年に発足したM3ソリューションチームで、法人のお客さまがERPパッケージを導入する際の支援を行っています。これまでいくつかの大型案件に参加してきましたが、現在はフットウェアメーカーへのERPパッケージ「Infor M3」導入プロェクトにプロジェクトリーダーとして関わっています。「Infor M3」は、ファッション業界向けに特化した機能が多数あり、業界特有の経営課題解決にも貢献するものです。仕事ではシステムの機能や導入効果・メリットなどを最大限引き出せるよう、お客さまと日々打ち合わせし、周辺システムベンダーとの調整・折衝を行っています。プロジェクトリーダーとして、自分が動かないとプロジェクトの動きが鈍りますから、常に「誰よりも自分が率先して動き出す」よう意識していますね。そうすることでプロジェクトメンバーやパートナーであるベンダーが双方とも刺激を受けて動き出し、プロジェクト完遂に向けて全員の心が一つになる瞬間は最高です。

REASON

Q.02

 前職のシステム開発会社では、大型プロジェクトに常駐メンバーの一人として参加する機会が多くありました。その中ではプログラマやSEはもちろん、プロジェクトリーダーとしても業務を遂行。さらに国産ERPパッケージの導入に携わるなど、貴重な経験をしました。当社へは、前職で経験した知識や経験を活かし、プライムベンダーとしての役割と責任を担った立場で仕事をしたいと考え、入社しました。ちょうどその頃社内では、一般法人向けのソリューション事業を拡大していくという方向性があり、自分のやりたいことができる、経験が活かせるということもポイントでしたね。以降これまで、最新技術を駆使したスクラッチ開発に数多く関わり、ERPパッケージ事業のスタートに伴い専門チームで活躍する機会をいただくなど、オプテージに入社したことは、私の人生にとって大きなターニングポイントになっていると思います。

FUTURE

Q.03

 入社前の「プライムベンダーの立場で仕事がしてみたい」との思いをオプテージでは叶えられています。そのため幅広い専門知識を求められることも多いですが、上司や先輩、同僚のレベルが高く、「自分はまだまだ。もっと高見をめざさねば!」と刺激をもらうことが常にあります。今後は法人向けシステム構築の第一人者となり、インフラ構築からシステム構築、周辺ソリューションの展開まで、全てオプテージに任せられるという認知を広げていきたいです。

ONE DAY SCHDULE

08:30

出勤(在宅勤務中のため、メールで出勤を報告。その後、メール確認・打ち合わせ資料の作成)

10:00

お客さまとオンラインミーティング

12:00

昼食(3歳の娘と一緒に食事)

13:00

遂行中のプロジェクトについての社内オンラインミーティングに参加

14:00

システム機能要件のとりまとめ、進捗報告資料の作成

17:00

休憩(在宅勤務時は、3歳の娘、5歳の息子とお風呂に入ります)

18:00

資料の整理など

19:00

退勤(メールで勤務終了を報告)

MESSAGE

MESSAGE

 自分がやりたいことを社内に発信すれば、任せてもらえるところが、オプテージの良いところ。もちろん任せっぱなしや放置されることはなく、しっかりフォローしてくれる仕組みが整っているため、常に前向きに業務に取り組めます。何か新しいことを始める時は、知識不足や未経験でも大丈夫。知識習得のための制度も整っています。何よりも働く人を一番に考える会社なので、キャリアプランや人事評価制度も常に見直し、改善されていく環境も魅力ですよ!

瀧原 淳史

MY PHOTOGRAPH

 子ども達と一緒に居る時間が最高に幸せ。天気が良く暖かい時は庭でBBQやプール遊び、花火をして一緒に楽しみます。

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