鶴田 真史
巨大な通信
インフラに関わり
新技術に触れ
大きな成長を実感
  • 語学スクール運営会社
  • OPTAGE

鶴田 真史

TSURUTA Masashi

技術開発部ネットワーク技術開発部
2011年キャリア入社

CAREER PATH

2004.04

語学スクール運営会社に入社。
コンシューマ営業を担当。

2004.09

TV電話システム開発会社に出向後、2007年に転籍。
TV電話システムを使ったサービスの開発・設計などを担当。

2008.01

人材派遣・人材育成会社に入社。
SIerに派遣され、通信事業者向けネットワークのエンジニアとして常駐。

2011.10

ケイ・オプティコム(オプテージの前身)に入社。
コンシューマ、法人向けのバックボーンネットワークの設計・開発を担当。
2019年オプテージ発足。現在に至る。

巨大な通信
インフラに関わり
新技術に触れ
大きな成長を実感

NOW

Q.01

 入社してから8年間、「eo光」のインターネット網を支えるバックボーン周辺の設計・構築に関わってきました。その中で、マルチベンダ対応でのバックボーンの2拠点化やネットワーク100G化対応、海外へのネットワーク拡張といったオプテージでも初となることに挑戦。また、自治体向けセキュリティクラウド案件でサーバーやネットワークを攻撃するDDoSの対策を低予算で提供するサービスの開発にも関わらせていただきました。入社前にやってみたいと思っていた業界でも最新の技術に触れる経験や、最新の大規模ルーターなどを使って構成した網の検証や導入を行う経験ができ、オプテージに入社して本当に良かったと実感しています。それに1年前から法人ネットワークサービス全般の設計から検証、構築までトータルな業務を任せていただき、次期法人MPLS網構築ではSegment RoutingやEVPNといったオプテージでも初導入となる技術に挑戦できています。今はまさにエンジニアとして最高の環境です。

REASON

Q.02

 SIerで働いていた時は、お客さまの要件や予算ありきで仕事が発生するため、自分がベストだと思う提案というよりも、案件獲得のための提案になってしまうことが多々ありました。「課題に対して、もっと上流で解決する対策の提案や最新技術・製品を駆使して自分達のサービスとして直接提供する仕事に携わりたい」という思いを実現するため、転職活動を開始。興味を持ったのがオプテージです。入社の決め手は、もともと電力事業者系列の通信キャリアを担当していたことから、業務のイメージがしやすく、自分のやりたいことができるという点。それに業界最大手の通信キャリアとは違い、企画から提案、開発、構築まで全てに関われるということも魅力でした。入社して最初から重要なバックボーンを担当させていただけたのは、驚きましたね。それと自社サービスを展開していることから、自分達でスケジュール調整ができ、有給取得がしやすいなど、休暇の面でも働きやすさは大きく変化しました。

FUTURE

Q.03

 オプテージに入社して約10年。これまで数多くのネットワークの設計や構築を任せてもらったことから、大規模ネットワークの仕組みに対する理解が深まり、全体を俯瞰できるようになりました。今後はネットワークの運用自動化や仮想化などの新技術を取り入れ、全体の効率化に取り組んでいきたいと考えています。新しいことや部門を越えて多くの人と仕事をするのが好きなので、将来は部門横断的な案件や社内・社外をまたぐ大きな案件にも関わりたいですね。

ONE DAY SCHDULE

08:00

出社(フレックス制を利用)

08:30

次期法人MPLS網検証に関する対応業務

10:30

社内システム切り替えをテーマとしたオンラインミーティングに参加

12:00

昼食

13:00

法人IP電話システムのリプレースについての社内ミーティングに参加

15:00

ネットワークエクスチェンジサービス案件についてのオンラインミーティングに参加

16:00

ネットワークエクスチェンジサービスの新規要件に関しての設計検討

17:00

退社

MESSAGE

MESSAGE

 転職活動は、人生でも重要なターニングポイントです。自分のめざす方向性をあらためて見直し、軌道修正する良い機会ですから、将来どうなりたいか?を考え、焦らずじっくり、自分と向き合ってください。オプテージでは、幅広い年齢や多様な経験・知識を活かせる仕事やポジションが用意され、キャリア採用も積極的に行っています。あなたが描く将来のイメージとマッチする要素も多くありますので、ぜひあなたの思いを面接でも伝えてください!

鶴田 真史

MY PHOTOGRAPH

 大阪マラソンの社内企画で、メガネ型ウェアラブル端末を使ったマラソンランナーへの情報配信の実証実験に参加しました。

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